ベースのインクはどう選ぶ?

こんにちは、(有)神原スクリーンの神原です。

今日もネットからのご注文たくさんいただいてありがたいです。

これを形にしたいという構想は誰かしらもっているものですよね!

それが簡単に実物にできるのがオリジナルプリントだったりします。

今日、お客様から問い合わせがあったのは

このTシャツに印刷したいけど、どんなインクにしたらいいかな?というお問い合わせがありました。

簡単にシルクスクリーンといっても、

選ぶベースのインクで仕上がりイメージは

ガラッと変わりますからね。

質問内容としてはとても多いです。

仕上がりイメージとは、お客様の感覚で伝えてもらってもプロには伝わりますので安心してくださいね!

例えばこんな風に相談してください。

はじめはアパレルのお客様もプリントのこと知らずに感覚で伝えて来られます。

だんだんと知識が増えて、業界用語が通じるようになりますが、感覚と感性でお話ししてくださって大丈夫です!

うけとめれますから♡

(似たような感じのプリントのはぎれとかがあると、さらにわかりやすいです。)

口頭でのイメージの伝達はこんな感じでもOKです↓

例えば、ツヤツヤで色彩豊かに表現したいとか。

プリントの存在感をアピールしたいんです!とか。

古着のように、なじんで染み込んでいるプリントだとか。

プリントの質感が艶ありとか、艶無しのマットとか。

アメカジテイストのようにひび割れたプリントで味をだしたいとか。

転写シートで画像を転写してみたいとか。

そんな感じで十分です!

表現したい感覚をヒアリングしたら、

こんなインクのベースで行きましょうかと提案いたします。

そんな感じでプリントしていきます!

イメージでいうと、美容院のはじめの今日どうする?というヒアリングのような感じです!!

さまざまな感性を表現するお手伝いを神原スクリーンはしています。

ご質問、ご注文はお問い合わせからお待ちしております。